人生万事 塞翁が馬



心が折れる瞬間

全然うれていない若手芸人の気持ちがわかりました。

きっと、こういうのを乗り越えて大きくなっていくんだろうな・・・と。



日曜日の出来事。

所属楽団の金管パートの精鋭で結成されている、
金管アンサンブルチームの出張演奏がありました。

その演奏の司会に抜擢されて行ってきたのですが・・・


司会って難しいですね・・・。


空気を読んで色々と話そうと息巻いて行ったのですが、

空気を読む以前に空気が無い状態・・・。


こちらを見ていて何の反応も無いならまだ良いんですけど、

こちらすら見てないのはキツイ・・・。


演奏は聴いてるのに、司会は聞いていない・・・。


何を話しても、こちらを見ていないので、
反応も何もあったものではありません。

ホント、きつかったです・・・。


午前と午後、あわせて2回演奏があったのですが、
一回目でポッきりと心を折られてしまいまして
かなり憂鬱でした。


でも、もう一回やるしかないので無理やりテンション上げて挑みました。


すると、どうでしょう!?


私が話す言葉に反応してくれている
おばちゃんがいるではないですか!?

うんうんと頷いたり、へぇ~って顔をしてくれたり・・・。


このおばちゃんにかなり救われました。

テンション上がりました。


良く見れば聴いてくれている人も沢山いるではないですか。


おかげで午後は楽しく司会をすることが出来ました。

でも、とても拙い司会になってしまい、
アンサンブルの方々にはご迷惑をおかけしました・・・。

本当にすみませんでした・・・。


若手芸人さんはこういう空気の中でがんばっているんだろうなぁ・・・。

即座に場に慣れるスキルが必要だと痛感した日でした・・・。
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by ozima | 2007-05-13 23:06 | 楽団
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なんでもない日常の事を、適当に文字にしております・・・
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